アダルトDVDの審査を行っている「日本ビデオ倫理協会」。
その「日本ビデオ倫理協会」の元審査部統括部長が、職務を怠り、モザイクの薄い商品の販売を手助けしたとして、わいせつ図画販売ほう助罪に問われた判決が6日に東京地裁で行われました。
この裁判で河合健司裁判長は「職責を放棄して審査のレベルを低下させ、わいせつDVDの害悪を拡散させた責任は軽くない」と述べ、元審査部統括部長の小野克巳被告に、罰金50万円求刑懲役10月を言い渡したのです。
小野被告は2006年以降、会員からの要請で、アダルトDVDなどにかけられるモザイクの審査基準を緩めたことで罪に問われていました。
「当時の審査結果が健全な社会通念を反映したものとは言えない」ということですが、ネットでモザイクなしのアダルト動画がとびかっていますからねー。
少しぐらいモザイクを薄くしないと売れないってのが会員側にあったのかもしれませんね。
不況、不況、不況・・。
こんな世の中になってしまって多くの負債を抱えてしまった人も多いでしょう。
そんなときには焦らず債務整理です。
